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激痛!だけど気持ちいい?三田「はだしのこみち」で健康になれる理由

こんにちは!ぴよこです。

私は普段立ち仕事なので、夕方には足がパンパンに浮腫みます。

でも、帰宅してから自分でマッサージ・・・疲れてなかなかできません。

休みの日にエステ?マッサージ?

毎回は贅沢すぎます。

そんな時、週末のお休みのドライブのちょっとしたついでに、一気に足の疲れが解消できたらいいですよね?

しかも、足だけでなく全身の健康にもよかったら最高です。

今回は、兵庫県三田市にある「はだしのこみち」をご紹介!

可愛らしい名前にも関わらず、かなり刺激的な「こみち」なんです!

ふれあい広場「はだしのこみち」とは?

ふれあい広場「はだしのこみち」は、兵庫県三田市にある三田市総合福祉センターの横にそっとあります。

武庫川サイクリングロード沿いにひっそりと入り口があり、入り口を過ぎると、何やらいろんなサイズや形の石が敷き詰められた「こみち」が現れます。

この「こみち」、全長は約45メートルあります。

「はだしのこみち」というだけあって、どうやら裸足でこの上を歩くようです。

裸足で歩くことで、足の裏の反射区、いわゆるツボを刺激して、楽しく健康を維持。向上させる目的で作られたようです。

そもそも足つぼって?

足の裏は、第2の心臓とも言われ、人間の身体の各器官や部位に繋がる反射区があります。その数なんと60から70!

そしてこの反射区がいわゆる「ツボ」です。

一般邸的には、痛みのあるとところが不調の場所と言われています。

足の浮腫みの解消でいえば、足つぼを刺激すると、足に溜まった老廃物が流れ、血液の循環が良くなります。

足の血行は、全身の血液の流れに影響しますので、浮腫み解消はもちろん、臓器などにも良い影響を及ぼす、とても簡単で手軽な健康法なのです!

足つぼマッサージの起源は、なんと約5000年前のエジプト!壁画に手足のツボを押す古代人が描かれていたとか。

エジプトの古代人も、大きな石を運んだり積んだり・・・足がむくんだりしてたんですね。

足つぼは、50000年の時を超え、現代の私たちの疲れを癒し、健康を増進してくれるなんて・・・

ロマンです。

それではいざ!「はだしのこみち」へ!

はだしのこみちのスタート地点には、「くつを脱いでください」とあります。

後ろに藤棚のベンチがありますので、あらかじめ靴と靴下を脱いで、裸足になっておきましょう。

いざ!「はだしのこみちへ」!

はい!猛烈に痛いです!!

思ったよりも痛いです!

最初こそなんとか堪えたものの、比較的すぐに手すりなしでは歩けなくなります。

むしろ、足に体重が乗らないように、手すりにもたれかかるのに必死です(笑)

途中、丸太を盾に割ったような踏み場がある小さな橋で小休止、及び気分転換を。

これ以降のゾーンは、悲鳴があがります。

と・て・も痛いです♡

最初ぴよこは、橋を抜けてすぐのトゲトゲゾーンで脱落しました。

へっぴり腰になります。

足裏のツボが、60から70もある反射区が、ピンポイントで一斉に刺激されます(汗)

果たして、手すりも使わず歩き抜ける達人はいるのでしょうか?!

と思ったら、後から来た割と年配の男性は、たまに手すりに触れるものの、割とあっさりと歩き抜けていきました。

個人差がある・・・・

ということは、私の体が不調だらけでしょうか・・・

何度も脱線しながらなんとかゴールを迎えるころには、足がぽかぽかしています。

痛い痛いと大きな声を出したのも久しぶり。

そして何より、みんな笑っています。

痛すぎて笑い、痛がっているところを見て大笑いしているのです。

おわりに

少々過激な足つぼスポットですので、食後すぐや、飲酒後、妊娠中の方はやめてくださいね。

「はだしのこみち」は楽しくって痛気持ち良い、笑顔になれるスポットです!

ご家族やカップルで、是非訪れてください。

アクセス

最寄りは「三田市総合福祉センター」です。住所:兵庫県三田市川除675番地 駐車場有(161台分)